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ハリウッドの先輩がNetflixのディフェンダーズに登場しました(゚Д゚;)

お仕事でNetflix作品に携わる機会が多いことは以前お伝えしましたが、 なんとそのNetflixのオリジナルの最新作、マーベルのディフェンダーズに俳優時代の先輩が出演してました!! 何気なく予告編を見た所、がっつり豊さんが映ってるではないですか!! いやーめでたい!! ツイッターを見たところ早くもこの盛り上がり!! 実はDan、アメリカはハリウッドで3年ほど俳優をしておりました。 (いい作品に恵まれましたが…´・ω・それはまた別の機会に) 豊さんはその時からのお知り合いで、 初めて映画に出演したときに共演させていただいた大先輩。 サンフランシスコで1週間ほど?ロケがあったのですが、 部屋も同じで当時何も知らなかった新米俳優に、 手鳥足取り、本当に親切に全て教えてくれました。 同じ岐阜出身ということもあり、 その後もお付き合いしていただき、お金やVISA演技や人生まで、いろーんな事を話しました。 僕が帰国したのはかれこれ4年前。 そんな豊さんの活躍をここ日本から見られることは 本当に嬉しーっ!! ちなみに豊さん、 そこらのぽっと出の俳優さんじゃないですからね。 竹内豊に聞く「パシフィック・ウォー」撮影裏話 日があたらない時も、 異国の地ハリウッドでずーっと活躍してきてるベテラン俳優です。 日本とは違い、 ハリウッドでは日本人役のオーディションを、 アメリカにいるアジア人(日本語が片言の日系、中国、韓国、他アジア出身の俳優)と競り合う事が多く、 みなさんもご存じと思いますが、 日本語が話せない役者がその役をえることも多くありました。 その度に現地の日本人俳優は悔しい思いをしてきたのですが、 こうやって作品上とても大切な日本人の役を、 日本の俳優さんに演じてもらえる事は誇らしいです。 ※日本人の役なので。特に他意はないです。 いつもはさ、 知名度とか、顔とか身長とか、 色々あるんです。ハリウッドには。 そもそもオーディションで日本語のセリフ聞いたって、 良し悪しを分かってくれるプロデューサーや監督はいませんからね。 スコセッシ監督までいけば懲り方が半端ないので別ですが。 何はともあれ、豊さんおめでとございます!! これからご活躍を心待ちにしています!! みんなディフェンダーズみてね! Netflixは1ヵ月無料でみられるよ!

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圧倒的な現実 – あなたの目を覚ますかもしれないドキュメンタリー11選

ドキュメンタリーの圧倒的な現実に、 あたかも自分が暮らしている現実の世界がまるで映画のような、 まるで現実じゃないような不思議な気分になったことはないだろうか。 暴力も死も生も、料理までも圧倒的に描ききるドキュメンタリー。 *本業の仕事柄Netflix作品と関わることが多く この1年時間があればドキュメンタリーを見てきました。 (*本業は写真家/監督業じゃないです。yet) 今日はその中でもかなりきついブローをいれてきた作品を紹介します。 多少偏りがありますが、まずはこの11作品 ※紹介文はNetflix、映画.com、シネマトゥデイ、DISCOVERYから引用。 1. ラスト・チャンス ドーピングや学業不振、退学処分などの問題を抱え、表舞台から姿を消した米カレッジフットボールの問題児たち。とある無名大学のチームで自分と向き合い、チームの全米優勝、そして一部リーグへの復活を目指す。 米雑誌GQの同名記事にインスパイアされた、Netflixオリジナルドキュメンタリー 2. カルテル・ランド 『ゼロ・ダーク・サーティ』などのキャスリン・ビグローが製作総指揮に名を連ねた、メキシコ麻薬戦争の闇に迫る衝撃のドキュメンタリー。一般市民も巻き添えとなり、数多くの死者が出ている過酷な現実に切り込んでいく。監督は、ドキュメンタリー作品のプロデューサーなどを手掛けてきたマシュー・ハイネマン。 麻薬戦争の最前線に乗り込み実態を映し出した本作は、第88回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた。 3. イントゥーザインフェルノ 世界各地の大噴火や煌々と流れる溶岩の迫力の映像とともに、 火山を畏れ敬う火人びとの儀式を取材し、火山と人間の関係を考えるヴェルナー・ヘルツォーク監督作品。 4. 最後の祈り 救急や集中治療室で、患者、家族、医師が迫られる厳しい選択。終末期医療の在り方を問う、Netflixショートドキュメンタリー 治療を続けても病状改善の可能性はゼロに近く、それでも延命治療を続けるかどうかを問われた患者の家族は、倫理的な決断に迫られる。 監督は、「みんなのための資本論」などのドキュメンタリー作品で撮影を手がけ、自らもドキュメンタリー映画作家として活動するダン・クラウス。 第89回アカデミー賞の短編ドキュメンタリー部門にノミネート。 5. ベーリング海の一攫千金 嵐が吹き荒れる極寒の海でカニ漁に挑む男たちの姿を追う。 強風や荒波にさらされる過酷な環境で漁を行うのは、まさに命懸け。 しかし、彼らが直面するのは自然の厳しさばかりではない。人間関係の難しさや衝突、葛藤とも闘わなければならない。 荒れ狂う海の上で繰り広げられる筋書きのないドラマ。 6. ヤング@ハート 平均年齢80歳のコーラス隊“ヤング@ハート”の活動を追った音楽ドキュメンタリー。年に1度のコンサートに向けて、ソニック・ユースやボブ・ディランの曲を練習するメンバーたちの様子を、ドキュメンタリー作家として活躍するスティーヴン・ウォーカー監督が映し出す。メンバーそれぞれのキャラクターが笑いを誘う一方、 自らの老いや死を冷静に見据え、歌うことは生きることという彼らの姿に胸が熱くなる。 7. パーソナル・ソング 認知症の音楽療法として、iPodで好きな歌(パーソナルソング)を聞く試みを行った患者たちの様子をカメラで捉えたドキュメンタリー。認知症の患者が好きな歌を聴き、音楽の記憶と共にさまざまな思い出がよみがえってくる瞬間を映し出す。 多くの患者たちを変化させた音楽療法の効果や、患者やその家族たちの喜びにあふれた姿に感動を覚える。 8. 13th 憲法修正第13条 現在も根強く残るアメリカの人種差別問題と歪んだ刑務所制度の関係性に鋭く切り込んだ社会派ドキュメンタリー。1865年に制定された奴隷制を禁止する修正法「合衆国憲法修正第13条」はすべての人に自由を認めるはずのものだったが、「犯罪者は例外」という言葉が抜け穴となり、黒人が犯罪者として逮捕されやすい現状を招くこととなった。長年に渡って「大量投獄システム」の標的にされ続けてきたアフリカ系アメリカ人たちの苦難の歴史を、 政治家や活動家、学者、元受刑者たちへのインタビューを交えながら明らかにしていく。第89回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされている。 9. シェフのテーブル 国際的評価も高い料理界のスターたちが、日々厨房で、極上の料理を創り続ける姿と彼らの熱い想いに迫る。 エミー賞候補となったドキュメンタリーシリーズ。 10. ファッションが教えてくれること 毎号、アメリカ女性の10人に1人の約1300万人が購読する米ヴォーグ誌の編集長アナ・ウィンターに迫ったドキュメンタリー。2007年秋のファッション特大号である9月号の締め切り5カ月前、編集部やデザイナーの提案する衣装にダメ出しをしたり、 コラボレーション企画を開発したり、分刻みで仕事をこなしていくアナ。スパルタながらも真摯に仕事に取り組むアナの素顔を映し出す。 11. アート・オブ・デザイン 様々な分野で時代を切り開いてきたデザイナーたちに注目。 その創造の源泉でもある内面に光を当てれば、生活のそこここに息づくデザインの力が見えてくる。

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