FILM / PHOTO | 冷たくて熱い | 日本語

【長編映画制作】noteで監督インタビューが掲載されました

流行りのnoteで我らが大坪監督のインタビュー記事を公開しました。GWに撮影する長編映画に対す考えや意気込みを語ってくれています。 米で映画制作を学んだ僕が自身初の長編映画に託したいもの 2019年3月。殺人事件や児童虐待など、凄惨な事件が連日ワイドショーを賑わせている。ひとりの人間が傷付き、時には命を落としているにも関わらず、私たちはその現実をきちんと受け止め、消化できているのだろうか。「(事件や事故の)当事者ではなく“外側”にいる自分たちだからできること」を自身初の長編映画を通して表現しようとしている大坪監督に話を聞いた。 URL: https://note.mu/koto_tokyo/n/n85a81b625eaf  インタビューの聞き手は、新卒社会人だったDanに映画宣伝、配給ののいろはを(そっと)教えてくれた5年来の先輩、さとさんです。お時間ある方、ぜひ御覧ください。

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オクサワ珈琲点 | 日本語

ゆるりなドラマ『オクサワ珈琲店』最終話「綺麗な嘘」配信スタート!

  いよいよ、最終話 皆さま、明けましておめでとうございます。2017年春から制作を続けて来ました『オクサワ珈琲店』ですが、ようやく第8話目の最終話を迎えることができました。これまで応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました。 最終話「綺麗な嘘」のゲスト出演にはなんと、演出家・蜷川幸雄氏が主催していた「さいたまゴールド・シアター」で役者として活動されている百元夏繪さんをお迎えし「綺麗な嘘」をお送りします。是非お楽しみください。 本編はこちら 1年を通し作品を作ってみて・・ 作品を1からプロデュースしてみて、力及ばずな所がたくさんありました。たくさんの人に迷惑をかけたし、何より自分が思い描く作品を実現させるのがこれほど難しいとは思っても見ませんでした。金銭面でも、演出面でも。 それでもドラマシリーズ物、やってみて本当によかったと思っています。この作品を通して自分の実力を知ることができたし、課題も見えました。また多くの人と繋がることができ、海外の映画祭からは公式ノミネートをいただいたり、また配給のお話もありました。 自主制作の世界でも無名のままですが、2018年も懲りずに、誰かに届く、どこか素敵な作品を作っていけたらいいなと思っています。 これまでサポートいただいたキャスト・スタッフの皆さま、作品を応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。 皆さまにとって、2018年が良い1年になりますように 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 これまでのエピソードはこちらから オクサワ珈琲店 作品ページ

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オクサワ珈琲点 | 未分類

自主短編ドラマ、さらに海外2つの映画祭の公式セレクション作品に

  「オクサワ珈琲店」ほっこりテイストが受ける!? ☆FilmFest52: オフィシャルセレクション ☆Asian Web Awards: 最優秀賞、ドラマ部門作品賞、脚本賞、美術賞ノミネート の『オクサワ珈琲店』が、さらに海外2つの映画祭の公式セレクションに選ばれました。 ストーリーに大きなイベントがあるわけでもなく、「珈琲店のマスター」と「お客さん」が話しをして終わるシンプルな構成のオリジナル作品。半ばダメ元で応募した映画祭でしたが、FilmFest52、Asian Web Awardsに続き、アメリカのWebisode Festival、イスラエルのNear Nazareth Festival ( NNF)への公式セレクション入りが決定しました。 Webisode Festival アメリカのテキサスを拠点に、今年2回目の開催となるWebisode Festival。ウェブドラマを対象にした珍しい映画祭です。受賞部門は以下の通り:Awards & Prizes Best Comedy, Best Drama, Best Reality, Best Animation, Best International, Best Original Webisode, Best Student Webisode for Comedy, Drama, and animation。セレモニーは2018年1月28日に開催予定です。もし受賞するようなことがあれば行ってみたいなぁ・・・テキサス。 Filmfreewayの公式サイトより Near Nazareth Festival ( NNF) 一方のNear Nazareth Festival ( NNF)は2015年から続くイスラエルの映画祭。上のWebisode Festivalと違い、地元の映画好きをターゲットにしたささやかな映画祭です。『オクサワ珈琲店』はウェブシリーズのため、映画館でのスクリーニングではなくオンラインスクリーニングとして上映されました。 受賞すると、InkTipというプロデューサー、マネージャー、エージェンシーが集まるネットワークでプロモーションできるチャンスが与えられるそうです。 エージェントは:ABC, Anonymous Content, APA, CBS Films, HBO Films, ICM, Paradigm, Paramount Pictures, Hallmark Channel, FX, Universal, WME, Echo Lake, Zero Gravity, Bad Robot, 20th Century Foxなどなど。 受賞を逃しても、イスラエル在住の人に東京世田谷区奥沢の雰囲気を感じてもらえるだけでも、応募したかいがあったなぁと思っています。 Filmfreewayの公式サイトより YouTubeで前エピソード配信中! つづきはこちらから

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監督は孤独だ

CM撮影で監督としてお仕事をもらいました。 これまでずっと自主制作として自分のお金で作品を作ってきたんですが、 初めて人様のお金で監督をさせていただくことになりました。 自主、いよいよ卒業でしょうか。 ここ最近の2週間は撮影に向け、 プロデューサーとの打ち合わせ、制作部ミーテイングを行ってきましたが、 まず現時点での感想は「監督は孤独」。それにつきる泣。 色々決めなきゃいけない事が多いし、 かといって全て自分で決められる訳じゃない。 文句は言われるけど、 案は自分で出さなくちゃいけない。 みんなに頼る事もできるけど、責任は自分。 撮影は9月頭。 自主からの卒業は思ったよりもお腹にきています(苦笑) 皆さんのアクセス、励みになっています。 応援の程、どうかよろしくお願いします。 そういえば宇多田ヒカルの新曲、 忘却 featuring KOHHのPVがなんかいいなぁと思ってたら、 Kento Yamadaという20台前半の映像監督の作品でした。 Suchmosもやってる方で他の作品も見たらなかなか。 自分の感性を真っすぐ形にできててとても羨ましく感じました。 素敵。 宇多田ヒカルのニューアルバム「Fantôme」の収録曲「忘却 featuring KOHH」のミュージックビデオ。 Director / Cinematographer : Kento Yamada Producer : Yuma Okubo (en one tokyo Inc.) Assistant Director : Takko Yoshida Cinematographer : Hiroaki Takeda Shooting Assistant Chief : John Camera Assistant : Akira Takeda / Masaki Shirota / Ryuichiro Imae Lighting Director : Yuki Maeshima 1st Lighting Assistant : Aomi Osada Best Boy Grip : Katsuyuki Nakanishi / Masahiko Hiura / Shinji Kawasaki / Shuhei Akahoshi / Tatsu Shimada Lighting Console Operator:Akihisa Suzuki (Kurosawa Film Studio) Stylist : Kyohei Ogawa (Utada Hikaru) / […]

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