オクサワ珈琲点 | 未分類

自主短編ドラマ、さらに海外2つの映画祭の公式セレクション作品に

  「オクサワ珈琲店」ほっこりテイストが受ける!? ☆FilmFest52: オフィシャルセレクション ☆Asian Web Awards: 最優秀賞、ドラマ部門作品賞、脚本賞、美術賞ノミネート の『オクサワ珈琲店』が、さらに海外2つの映画祭の公式セレクションに選ばれました。 ストーリーに大きなイベントがあるわけでもなく、「珈琲店のマスター」と「お客さん」が話しをして終わるシンプルな構成のオリジナル作品。半ばダメ元で応募した映画祭でしたが、FilmFest52、Asian Web Awardsに続き、アメリカのWebisode Festival、イスラエルのNear Nazareth Festival ( NNF)への公式セレクション入りが決定しました。 Webisode Festival アメリカのテキサスを拠点に、今年2回目の開催となるWebisode Festival。ウェブドラマを対象にした珍しい映画祭です。受賞部門は以下の通り:Awards & Prizes Best Comedy, Best Drama, Best Reality, Best Animation, Best International, Best Original Webisode, Best Student Webisode for Comedy, Drama, and animation。セレモニーは2018年1月28日に開催予定です。もし受賞するようなことがあれば行ってみたいなぁ・・・テキサス。 Filmfreewayの公式サイトより Near Nazareth Festival ( NNF) 一方のNear Nazareth Festival ( NNF)は2015年から続くイスラエルの映画祭。上のWebisode Festivalと違い、地元の映画好きをターゲットにしたささやかな映画祭です。『オクサワ珈琲店』はウェブシリーズのため、映画館でのスクリーニングではなくオンラインスクリーニングとして上映されました。 受賞すると、InkTipというプロデューサー、マネージャー、エージェンシーが集まるネットワークでプロモーションできるチャンスが与えられるそうです。 エージェントは:ABC, Anonymous Content, APA, CBS Films, HBO Films, ICM, Paradigm, Paramount Pictures, Hallmark Channel, FX, Universal, WME, Echo Lake, Zero Gravity, Bad Robot, 20th Century Foxなどなど。 受賞を逃しても、イスラエル在住の人に東京世田谷区奥沢の雰囲気を感じてもらえるだけでも、応募したかいがあったなぁと思っています。 Filmfreewayの公式サイトより YouTubeで前エピソード配信中! つづきはこちらから

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ウェブドラマ『オクサワ珈琲店』がAWA2017の公式セレクション入り

昨年の冬ごろからコツコツと作ってきた『オクサワ珈琲店』が、 優れたウェブ映画、ウェブシリーズ、ユーチューバーなどを表彰するAsian Web Awards 2017(アジアン・ウェブ・アワード2017)の公式セレクションに選定されました。 アジアらしい怪しい(ダサい?)ホームページのAWA2017。この後どのように審査されるのか良くわかっておりませんが、他にも面白そうな作品がセレクション入りしているので、地味な作風のオクサワには受賞は難しいのかな・・汗。何はともあれ、こうやって評価していただけて嬉しい限りです。 このオクサワ、その辺にありがちな暇つぶし動画のようにも見えますが、 実はなかなかの挑戦の元に作られた作品なのです(作品として面白いかとうかはさておき・・) 個人的に挑戦したと思っているのは、 ・おそらく日本初のウェブ短編ドラマを制作した事 ・シリーズを通して変わらない世界観を築き上げる事 ⇒5分前後になにかしらのイベントが起き、まとめるのはとても難しかった。 TVコナンのシナリオをいくつか手掛けている脚本の能塚と共に苦悩した。 ・アフタークドカンの流行に歯向かう事 今の日本の主流になっている、少し面白い、軽いテンポの流行に惑わされない事。 ⇒寝ても覚めてもクドカンの事ばかり考え、クドカンのエッセイまで持っているほどクドカンを尊敬しているが、そろそろクドカンが作り出した会話コメディーの時代から抜け出したい、と思ってそういった要素を全て排除した ・日本のインディーでありがちな暗さや死、コンプレックスを徹底的に排除した ⇒なぜかこのごろの日本映画は暗い。よく泣く。叫ぶ。方やコメディーは童貞やオタクが主人公など極端。しかもそういう作品が映画祭で受ける!泣くことばかりが人生じゃないと思う。。 ・映画祭での評価や、作品の面白さにあえてこだわらなかった ⇒上と同じ理由で、日本の映画祭や観客に媚びずに作品をつくった。作り上げたかったのは、誰も否定されない、そして自分が探している答えを自分が見つけられる優しい世界。どこか居場所がないと感じている人が寝る前に見て「ふーん」って一瞬でも寂しさを忘れられるような、そんな世界を目指した。 結果、小津安二郎ばりにスロウな、そして大きなイベントは一つも起こらない人間ドラマ『オクサワ珈琲店』が出来上がった。 ご紹介いただいた某サイトでは「なんやこのくそドラマ」、など痛烈なコメントをいくつかいただいたのですが、それでも応援してくれる視聴者(1話は2,000再生を超えました)や友達に支えられ、残すところ最終話のみとなりました。 ※アメリカ在住の友達Hello & Goodbyeが作ってくれたファンアート。 ああすればよかった、こうすればよかったという後悔はクリエイターの常で有りますが、この作品も例外ではなく、珈琲店なんだからもっとコーヒーに拘るべきだったという、どうしようもない後悔に苛まれながら最終話を迎えます。皆様あと1話、どうかお付き合いください。 AWA2017については結果が出次第また報告を! ↓オクサワは下から2番目。ご期待下さい。 オクサワのこれまでのエピソード

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寝る前におすすめ 短編ドラマ「オクサワ珈琲店」最新話 “家出の理由”編

Koto Films オリジナルドラマ『オクサワ珈琲店』 シーズン1最新話、7杯目 “家出の理由”編を公開中です! 是非見てね! Koto Films Original Web Series “The Okusawa Cafe” : Episode 7 ナルシストなマスターが「奥沢コーヒーストリート」としてにわかに注目を集めている世田谷区奥沢に開いた小さな喫茶店。そのなもオクサワ珈琲店。どんな悩みも解決しちゃうと噂の珈琲店には、今日も一癖あるお客さんがやってきます。今日のお客様はどこか変?コーヒーを前に泣き崩れてしまうお客様に、悩んでいる人を放っておけない新入バイトのハルは勇気を出して声をかけるが。。。 シーズン1最終話、第8杯目近日配信予定!! 是非お楽しみに! ハル:Alisha(アリーシャ) 武田:Yuki Chuzan(中山祐貴) オーナー:Nakada Tenshi。(仲田天使。) マスター:Yuki Tamura(田村祐貴) Director:Kotaro Asano DP:P.O.T Editor:Kohei Ito Sound:Super Oki Makeup:Sayaka Ichinose Writer:Yuki Notsuka AD:Niki Takahashi AD:Junko Nabeyama Set Design:Tomomi Hoshikawa Special thanks to BAR nasa & Nagisa Mizushima

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