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なんてこった

CM制作、 クライアント承認を得たはずのプロットでまかさの修正・・・ 初稿も入ってたのに・・・ ここに来るまでにどこかでミスがあったはずなのにうやむやにされる感じ、 嫌だなぁ そしてそのしわ寄せはクリエイティブ&役者に・・・ クリエイティブに入る前に決めておかなければいけないこと、 がやっぱりクライアントありきのお仕事の場合一番大切だと思うんです。 そもそもなんでこのCMを作るんですかっていうKPIの確認から始まって。 でもそれを飛ばしちゃうと、後々でやっぱりぶれてくるよね。 けど文句ばっかり言ってられない。 チームのメンバーである以上、 できる所で貢献していこう。 ここ一番の頑張り所。 いい作品を作るには、いい土台を。 がんばれーおれー 元気ないときに聞くのは TOKYO CULTURE STORY|今夜はブギー・バック(smooth rap) in 40 YEARS OF TOKYO FASHION & MUSIC|presented by BEAMS

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正直、時代じゃない

正直、時代じゃない。 クドカンみたいに面白くない、 園子温みたいにパンチラも無ければ血もでないし、 沖田修一みたいに器用じゃない。 つまり時代じゃない。 僕の作品、というかテイストは今の時代お呼びじゃないわけだ。 じゃあなぜいろんな人に迷惑かけても作るのか。 正直、分からない。 なぜ小津安二郎と同期じゃなかったのか、 なぜ山田洋次の一年前に生まれて男はつらいよを作らなかったのか。 全く分からない。 でもさ、 じゃあ売れてたらいいのか。 今の時代に合った作品だったらいいのか。 とも思う。 結局持ってるものしか、 僕らクリエイターは実現できないわけだし。 そりゃあ売れるに越したことはない。 お嫁さんに不自由ない老後を過ごしてもらいたいし。 でもここで時代に向き合うわけにはいかないわけです。 僕はこうやって、 なぜかダサい作品、、、 人を丁寧に描いて、でもちょっとおかしくて、 なんか優しくて、誰も否定されなくて、 が好きと思って映像をつくってるわけで、 それが10年後の映画やドラマのスタンダードになるかもしれないわけで。 その時少しでも、 例えば僕の少年時代に似た境遇にいる子供が、 あ、やっぱり人間って捨てたもんじゃないわ、 って思ってくれれば、それでいいわけで。 続けるしかないんですね。 自分の道を。 ださいけど。 今日のアイコン画像は 僕を岐阜の田舎からアメリカへと押しやった本の表紙です。 金城一紀 レヴォリューションNo.3 まぁ僕らもゾンビーズみたいなもんでしたからね。 殺しても死なない。 野垂れ死ぬまで行きましょうか。

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制作チーム解散

プロデューサーと制作部の折り合いがつかず、 ここ最近打ち合わせ/調整を重ねて来た制作部チームは解散ということになりました。 元々予算を見てからというお話だったものの、 プロデューサー側も制作側も折り合いがつかず平行線のまま時間切れ。 双方ともお知り合いで普段からお世話になってる方だったのでダメージ大・・・ 明日からまた新しい座組が検討されるということで、 それまでにできるだけ体力回復させておこうかな・・・ もちろんだけど、 なかなか一筋縄ではいかなですねー。。

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CM演出のお誘い

みなさん、お疲れ様です。 Koto Films 演出のDanです。 先日知り合いのプロデューサーから演出のお誘いをいただきました。 クライアントは不動産業界の企業さんで、 ブランディングに繋がるショートドラマと、 プロダクトやサービスを紹介するインフォーマーシャルの納品を希望されているとのこと。 早速昨日ラフ案となる構成を提出し、 早くて来週の後半には決定が出るようです。 CMと言えば、企業さんの言いたいことをどこまで盛り込むかがいつも焦点になるのですが、今回はいい感じでドラマを作りつつ、いいたいことは言いたいと言う一番難しいお題。制作中から破綻しないよう、企画のコンテ作りから念入りに詰めていかないと危険な匂いがしますね(汗) ドラマタイプで評価が高かったCMと言えば、 リリーフランキーさんと深津絵里さん主演のダイワハウス「ここで、一緒に」 是枝監督がこのCMを見て「そして父になる」の制作を決めたほどの名作。 是枝監督、深津絵里&リリー・フランキー夫婦役の画に心打たれ…写真家・瀧本氏を『そして父になる』撮影監督に 僕が個人的に好きでたまらないのは永作博美さん主演の月桂冠CM どちらも企業のプロダクトやサービスの露出を最低限に抑えることで、 ドラマの世界観を完成させた例ですね。 ただこういったCMは、そもそもの企業にある程度の認知度がないと成り立たないことが多いです。 また主演に魅力的があるそれなりの人をキャストしなければ、 視聴者は最後まで見てくれません。大規模な予算も必要です。 では今回お誘いいただいたCMはと言うと、おそらく桁違いに低い。 工夫が必要なのですが、まだ具体的なアイディアは出てきていません。 プロデューサーから一案までに定時されているのが桐谷美玲さん出演のインフォマーシャル動画。 スティーブンノル ニューヨークのがっつり商品紹介ですが、これもキャストありきのCMですね。 予算のない今回のCM。 有名人ではないキャストでどれだけ視聴者の興味を引くことができるか・・・ これからしばし悩んでみようと思います。

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