未分類

ドラマ仕立てのCMを検証してみる

海外も含めCMをいくつか見てみました。 総じてアメリカのCMはクオリティが高かった。 脚本が綿密に組まれているため、無名の俳優を主役に起用してもしっかりとストーリーを感じさせることができている印象。 一方で日本のCMはどれも俳優の魅力や存在感ありきでつくっている感じ。しかも無名の俳優を主役におく場合でも同じような撮り方をするため、作品として魅力がマイナスになってしまっている例が多かった。 本日プロデューサーがクライアントとの打ち合わせに出席。問題がなければCM制作が決まるとのこと。 決まったら初のCM撮影だけど決まるといいな。 一瞬だけど自主卒業だなーなんて。 別件でドキュメンタリーの監督のお話もいただいてたけど、スケジュールが合わず断念。早く撮影したい! なお今回参照にしたのは以下のCMです。 コメントも添えているのでよかったら見てね😂 Dan ————————————————— ▼English for beginners 日常を限りなくリアルに描く。 演出は少なく、自然に。 俳優が有名でなくても惹き込まれる。 ▼Apple Misunderstood 言葉無し、俳優が有名でなくても良さを肌で感じる 見た後の充実感がある ▼Apple iPhone5s parenthood 上に同じ。生活を切り取る。 ドラマであってドキュメンタリー。 ▼Dad Insurance For Fearless Dreams | @AmFam® 日本のCMのように無理矢理感動されるのではなく、腑に落ちる。 ▼Apple — Home App — Welcome Home 言葉がなくてもIoTの豊かさが伝わり憧れが生まれる。 以下日本 ▼ダイハツ 企業CM 日本のどこかで 製品の良さを中心で伝えつつも自然で惹き込まれるドラマ。 瑛太さんでない場合、同じ結果がえられるかは(?) ▼東京ガスストーリー 妻夫木くん主演であるものの、 これから伝える事、やる方向が明確に打ち出されているため CMの嫌みがない。無名俳優でも演技力があれば可。 ▼東京ガス ドラマの背景として上手く製品を紹介している。 演技力があれば無名俳優でも可。 ▼感動のCM 最高の名作 サントリーオールド 名作。ドラマとしても完璧、そして製品に繋がる余韻がある。 が、今回のクライアントに合うかは微妙。 ▼ダイワハウス【TVCM】「ここで、一緒に」もしも篇 リリーフランキー、深津絵里、撮影監督、予算、 全てがあったからこそ実現したクオリティー。 無名俳優、低予算の機材では難しい? ▼月桂冠 月 永作さん主演。ドラマの世界観の完成度が名作。 お酒のCMだからできる?雰囲気なのか。 生活の場で生活を芳醇にすると考えれば、いける? 無名俳優でも演技力があれば可能性あり。 ▼Sea Breeze ドラマとして成り立っているが広瀬すずちゃんありき ▼三菱地所レジデンス「暮らしにドラマを」 本編 60秒 HD 絶対に陥りたくないドラマの典型。 意味が分からない上に、つまらない。設定も無理矢理。

Continue Reading...