Posted on

【コーヒー激選区】コーヒー通からノマドワーカーまで虜にする奥沢のおすすめカフェ-7店 (写真あり)

実はコーヒーの街:奥沢

東京都世田谷区にある奥沢は、昔ながらの商店やお寺が点在する閑静な住宅街です。東急目黒線奥沢駅を中心に広がっており、奥沢神社や隠れた焼き鳥の名スポットでもあります。その奥沢、実は最近「奥沢コーヒーストリート」として注目を集めているってご存知でした?

Danはアメリカから帰国して以来、かれこれ5年ほど奥沢に暮らしていますが、最近では自由通りを中心にコーヒーの専門店が増え、雰囲気も、そしてふと薫る匂いまでもがコーヒーストリートになってきたなぁと実感しています。本当に多くの珈琲店が営業されていますので、(珈琲豆ビーンズ奥沢店など)全てのお店をご紹介することができませんでしたが、Danが日頃からお世話になっているおすすめのカフェをご紹介します。※コーヒーは大好きですが、焙煎などあまり詳しくないので悪しからず。偏見と独断と雰囲気で選ばせていただきました。

※※撮影を快く承諾くださった皆さま、ありがとうございました※※

1. ONIBUS COFFEE

ロースター兼コーヒーショップとしてオープンしたONIBUS COFFEE。中目黒店もよく知られてますね。店内の座席数が限られているので、長居には不向きですがいつ行っても美味しい珈琲が楽しめます。奥沢駅から出てすぐなので、奥沢を散策する前に立ち寄って一杯、というのもいいかもしれません。目の前は東急目黒線。電車の音が心地よく響きます。

電話番号: 03-6321-3283
住所: 東京都世田谷区奥沢5-1-4
アクセス: 奥沢駅から徒歩1分
営業時間: 9:00~19:00
定休日: 火曜日
http://www.onibuscoffee.com

2. OKUSAWA FACTORY Coffee & Bakes

2016年に奥沢にオープンしたコーヒーと焼き菓子のお店。バリスタさんはメルボルンで修業を積まれた方だそうで、お店の雰囲気はまるで海外のカフェ。Danは海外生活が長かったので、OKUSAWA FACTORYさんのような海外を感じさせてくれるお店は本当に貴重です。海外にいた時に感じていた感性やものの見方を思い出したいな〜という時にお邪魔して、美味しいコーヒーとスコーンをいただきます。Wifiもあるので、空いている時間帯ならNomad作業もありかも。暖かい光に溢れたカフェです。春など暖かい季節は、外のデーブル席も気持ちいい。

電話番号: 03-6321-3283
住所: 東京都世田谷区奥沢3-30-15
アクセス: 奥沢駅から徒歩3分
営業時間: 9:00~18:00
定休日: 水曜日 https://www.facebook.com/coffeeandbakesokusawa

3. Chanoko Coffee Roastery

奥沢神社すぐ横にあるコーヒーロースタリー。自由が丘・自家焙煎喫茶「茶乃子」(改装のため現在は休業中)の2号店で、店内はベンチのみの小さなお店ですが、とても明るい、そして清潔感のあるお店です。自由が丘でのショッピングに疲れたら、ここまで少し足を伸ばして一休み、なんて贅沢も素敵。ほっと一息つける空間です。

電話番号 03-5726-9187
住所 東京都世田谷区奥沢2-12-6
アクセス 奥沢駅から徒歩2分
営業時間 11:00~20:00
定休日 不定休
http://www.chanoko.com/

4. ITTA COFFEE okusawa

奥沢駅から自由通りを環八方面へ向かって少し歩くと見つかるITTA COFFEE。優しいマスターが出迎えてくれます。店舗の2階は貸しスペースにもなっていて奥沢で開催する勉強会にも最適。Wifiもあるので作業も捗るかも。1階のカウンターにはいつも常連さんで賑わっています。

電話番号 03-6451-7480
住所 東京都世田谷区奥沢3-31-10
アクセス 奥沢駅から徒歩1分
営業時間 10:00~19:00
金曜のみ13:00~19:00
定休日 月曜
http://ittacoffee.com/

5. SCENARIO COFFEE ROASTERS

2015年11月頃にオープンしたコーヒー専門店。これまで紹介したお店とは一味違う雰囲気のお店で、店内は高級ブティックのよう。奥沢駅を出て奥沢商店街を進んでいくとすぐに見つかります。座席数が限られているので作業には向きませんが、クラシックな雰囲気、インテリア、写真がお好きな方はぜひ立ち寄ってみてください。

電話番号 03-6421-8698
住所 東京都世田谷区奥沢4-15-13
アクセス 奥沢駅から徒歩5分
営業時間 13:00〜20:00
定休日 水曜日

6. MELLOW BROWN COFFEE

ちょうど奥沢駅と自由が丘駅の間、自由通りに位置する大手コーヒーメーカーUCC上島珈琲が手がける本格コーヒーショップ。デートや家族連れなど、様々な人の憩いの場として利用されています。店内には多くの座席が用意されており、Wifiと電源もあるのでノマド作業も捗るかも。定期的にJazzライブなどのイベントも開催されているので音楽好きな方も要チェックです。

電話番号 03-5726-9805
住所 東京都世田谷区奥沢2-12-10
アクセス自由が丘駅から徒歩5分、奥沢駅から徒歩3分
営業時間 8:00~21:00
定休日 不定休
http://www.ufs.co.jp/brand/mbc/index.html

7. Neighborhood and Coffee 奥沢2丁目店

東京を中心に8店舗展開、お酒が飲めるスターバックスです。自由が丘駅からすぐの所にあります。休日は自由が丘に訪れた人などで混雑するので、ゆっくりドリンクを楽しんだり、作業をするなら平日がおすすめです。電源は用意されていないので注意が必要。

電話番号 03-5731-0245
住所 東京都世田谷区奥沢2-38-9
アクセス自由が丘駅から徒歩3分、奥沢駅から徒歩5分
営業時間 8:00~21:00
定休日 不定休
http://www.starbucks.co.jp/store/search/detail.php?id=1343

次回は自由が丘、田園調布編をご紹介

いかがでしたでしょうか。コーヒー通からノマドワーカーまでを虜にする「奥沢コーヒーストリート」。今回紹介できなかったコーヒーショップもたくさんあるので、ぜひ自分好みのお店を探してみてくださいね。清澄白河に続く東京、コーヒー激選区:奥沢にぜひお越しください。奥沢へは東急目黒線奥沢駅、東京東横線自由が丘駅からお越しが便利です!
次回は自由が丘、田園調布にあるDanのおすすめカフェを紹介します。お楽しみに。

奥沢を舞台にした人間ドラマ、配信中

photo and text by Koto Films, Dan Kotaro
撮影カメラ:パナソニックGH5
レンズ:ライカ DG SUMMILUX 15mm/F1.7

Posted on

バンドやミュージシャンのアーティスト写真:撮影で注意すべき10つのポイント

撮影のディレクターはあなた

バンドやミュージシャンにとってアーティスト写真(アー写)は、
アーティストが持つ個性、魅力、雰囲気を伝える最も大切なブランディングツールの1つです。

撮影のタイミングは人それぞれ。デビューのタイミングや、
SpotifyやYoutubeで自分のアカウントページを開設した時。
気合を入れたライブのチラシに使ったり、むしろいつでも撮影している人など、
今日も日本中でたくさんのアーティストが自身のアーティスト写真を撮影しています。

ではその中で、撮影で気に欠けるべき注意点を知っている人はどのくらいいるでしょうか。
ー撮影内容をカメラマンに全て丸投げしていませんか?

もちろんカメラマンはプロです。アーティストの魅力をひき出すためなら、
地面にねっころがったり、木に登ったり、人の敷地に入ったりするかもしれません。
でもあなたがアーティストとして成功するためには、カメラマンのやる気だけでは、実は十分じゃないんです。

アー写で成功するためには、あなたのディレクションが必要不可欠です。
なぜなら、仕上がり後に「どのタイミング」で「どう」使いたいのかを知っているのはあなただけ、だから。
ないたい自分、思い描いている自分をはっきりと分かるのは、あなただけ、だからです。

今日は米DIY MUSICIANで興味深い記事を見つけたので解説します。これさえ読めば撮影で怖いものなし?スタートです。


1. ポートレイト風?背景も入れる?

アー写の使用用途によって、必要な写真の形式が変わってきます。
例えば、雑誌の「新人アーティスト紹介」に掲載されるのであれば、
全身より上半身、背景もシンプルなポートレイト写真が無難です。

一方でそのアーティストの音楽性やバックグランドを紹介する記事、はたまた自身のウェブサイト、
InstagramやFacebookのファンページであれば、あなたの個性にあった背景を入れ、
その雰囲気を存分に活かした写真にすることで、あなたのテイストがずっと伝わりやすくなります。

実際の撮影では、何ロケーションで撮影するかによって費用が変わってくることもあるかもしれませんが、
撮影前に一度カメラマンと相談してみるのがよいでしょう。

自分の音楽とマッチする風景に出会ったときは、Googleなどを使用してメモ。
次回の撮影で使えるようにストックしておきましょう。


2. トリミングする余白は必要?

あなたを誰かが紹介しれくれる!
そんな素敵なお話があったけど、自分が普段使っている写真をそのまま送るのはNG!!

媒体(ホームページ、雑誌、オンラインメディア、SNS)にはその媒体にあった画像を提供したほうが親切です。
でもそれらすべてに合わせた写真を撮影することは難しいので、
撮影時に余白を少し大きめにして、いい写真が撮影できた場合の汎用性を確保しておきましょう。


3. それぞれのメンバーの写真は必要?(バンドの場合)

バンドの写真を撮ることになった。でもメンバーそれぞれの写真は必要でしょうか。
もちろん全員が映ったグループ写真から、一人一人をトリミングして使用することもできますが、
それだと画質が荒くなってしまったり、背景の景色や色合いがバラバラになってしまい、あまりお薦めできません。

それよりも撮影時に30分~1時間を確保し、バンドメンバーそれぞれの撮影時間を確保しておいた方が安全です。
ウェブサイトのアバウトページにも使用できますし、
例えば「バンドのギタリストだけがギター雑誌に掲載される」といった急な場面でも、焦ることなく対応することができます。


4. サムネイルでも目立つ画像、持ってる?

ご存じWebの世界では、特集でも組まれない限りほとんどの写真が小さく表示されます。
ラップトップで見るならまだしも、スマホでブラウズした場合、
あなたたのアイコンが表示される大きさは1cmにも満たないかもしれません。

その中で目立つ、ということは非常に大切です。
誰しもがCDショップやAmazonでジャケ買いの経験があるように、
アーティストのプロフィールも同じく、その写真のよさだけで注目される機会があるのです。
みなさん、あなたのアーティスト写真は目立ってますか?


5. スペースに宣伝文句を入れる?

撮影したアーティスト写真を、バナー広告などに使用する可能性はありますか?
Google AdwordsやFacebook広告など、
最近は安価な広告プランでオリジナルのプロモーションが可能となっていますので、これを使わない手はありません。

バナーを作成する場合、写真一杯に人物が映ってしまうとなかなか広告文を掲載できなかったり、
後々めんどくさいことになりがちです。バナーを作る予定はある方は、
写真の「右上に」や「下部に」スペースを設ける、など撮影前に具体的な完成イメージを思い浮かべてから望む事をおすすめします。


6. ウェブサイトのトップ画として流用

あなたのアー写を見た誰かが、関心をもってウェブサイトを訪れた際に、
トンマナの揃った画像で向かえるのはとてもポイントが高いと考えられています。

その人の個性に一貫性が見られるうえ、すでに写真を見ているために不思議と親近感がわきます。
繰り返しになりますが、流用する際は予めどのような画像をトップ画として使用したいのかを具体的にイメージし、
カメラマンに伝えておくことが必要です。


7. SNSのヘッダーに使える写真を押さえておく

Facebookのヘッダー画像をイメージしてみてください。
PCだと横828ピクセル、縦315ピクセルくらいでしょうか。かなり横長なフォーマットです。

この大きさに画像を切り抜いたり、編集したりするのは簡単ではありません。
そしてきっとダサい。そうなる前に、こちらも具体的なイメージをもって、カメラマンと事前に相談しておくのがいいですね。


8. アルバムやウェブサイトに使用するブランディング写真は必要?

アルバムやウェブサイトに使用するブランディング写真が欲しいなぁと考えているのなら、
まずはカメラマンに伝えておきましょう。前に伝えておけば、
撮影の合間を縫って風景や街並み、楽器などそれらしい写真をいくつか押さえてもらえるかもしれません。
ただあまり撮影スケジュールを詰め込みすぎるのも厳禁。カメラマンの集中力やクリエイティビティが疲弊し、
肝心な時にいい写真が撮影できなくなります。


9. モノクロ写真?カラー写真?

個人的にはその人の個性や世界観が広がる「モノクロ写真」の方が好きなのですが、
競合が数多くひしめいているアーティストの世界では、色の分だけ目立つ「カラー写真」が、
より注目される傾向があるようです。(インスタ映えと同じですね)

撮影時にはまずカラー写真で依頼し、別途費用がかかるかもしれませんが、
後々のレタッチ作業などを依頼してモノクロ写真も用意してもらうと安心です。


10. 余白多めの写真も準備する

例えば明日、あなたのバンドやあなたがアーティストとしてオンラインメディアや紙媒体に特集されることになったとします。

ローリングストーン誌を思い浮かべると分かり易いのですが、
それぞれのメディアにはそれぞれのフォーマットがあります。余白がない写真ばかりでは、
掲載される際、顔の上にタイトルがきてしまったりと苦労することも少なくありません。
どんな依頼がきても対応できるよう、余白が多めに残された写真も準備しておきましょう!


→撮影はプロに任せましょう

撮影して欲しい。撮影のご依頼の他にも、ご自身をどのようなイメージで売っていくべきか分からない。
イメージはあるけどご自身では上手く撮影できない方など、撮影についてお悩みの方は是非お気軽にご相談ください。
撮影は土日も受け付けています。撮影費用など、詳しくは下のご案内ボタンをクリックしてください。

みなさまからのお問い合わせをお待ちしております。

Dan Kotaro Photography