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なんてこった

CM制作、
クライアント承認を得たはずのプロットでまかさの修正・・・
初稿も入ってたのに・・・

ここに来るまでにどこかでミスがあったはずなのにうやむやにされる感じ、
嫌だなぁ

そしてそのしわ寄せはクリエイティブ&役者に・・・

クリエイティブに入る前に決めておかなければいけないこと、
がやっぱりクライアントありきのお仕事の場合一番大切だと思うんです。

そもそもなんでこのCMを作るんですかっていうKPIの確認から始まって。
でもそれを飛ばしちゃうと、後々でやっぱりぶれてくるよね。

けど文句ばっかり言ってられない。

チームのメンバーである以上、
できる所で貢献していこう。

ここ一番の頑張り所。
いい作品を作るには、いい土台を。

がんばれーおれー

元気ないときに聞くのは
TOKYO CULTURE STORY|今夜はブギー・バック(smooth rap) in 40 YEARS OF TOKYO FASHION & MUSIC|presented by BEAMS
https://youtu.be/xmsxWmKz-B8

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監督は孤独だ

CM撮影で監督としてお仕事をもらいました。
これまでずっと自主制作として自分のお金で作品を作ってきたんですが、
初めて人様のお金で監督をさせていただくことになりました。

自主、いよいよ卒業でしょうか。

ここ最近の2週間は撮影に向け、
プロデューサーとの打ち合わせ、制作部ミーテイングを行ってきましたが、
まず現時点での感想は「監督は孤独」。それにつきる泣。

色々決めなきゃいけない事が多いし、
かといって全て自分で決められる訳じゃない。

文句は言われるけど、
案は自分で出さなくちゃいけない。

みんなに頼る事もできるけど、責任は自分。

撮影は9月頭。
自主からの卒業は思ったよりもお腹にきています(苦笑)

皆さんのアクセス、励みになっています。
応援の程、どうかよろしくお願いします。

https://youtu.be/SmaeIlqqNCM

そういえば宇多田ヒカルの新曲、
忘却 featuring KOHHのPVがなんかいいなぁと思ってたら、
Kento Yamadaという20台前半の映像監督の作品でした。

Suchmosもやってる方で他の作品も見たらなかなか。
自分の感性を真っすぐ形にできててとても羨ましく感じました。

素敵。

宇多田ヒカルのニューアルバム「Fantôme」の収録曲「忘却 featuring KOHH」のミュージックビデオ。

Director / Cinematographer : Kento Yamada
Producer : Yuma Okubo (en one tokyo Inc.)
Assistant Director : Takko Yoshida
Cinematographer : Hiroaki Takeda
Shooting Assistant Chief : John
Camera Assistant : Akira Takeda / Masaki Shirota / Ryuichiro Imae
Lighting Director : Yuki Maeshima
1st Lighting Assistant : Aomi Osada
Best Boy Grip : Katsuyuki Nakanishi / Masahiko Hiura / Shinji Kawasaki / Shuhei Akahoshi / Tatsu Shimada
Lighting Console Operator:Akihisa Suzuki (Kurosawa Film Studio)
Stylist : Kyohei Ogawa (Utada Hikaru) / Lambda Takahashi (KOHH)
Hair and Make Up : Ryoji Inagaki
Visual Effect : Hiroki Sugiyama
VFX & Color : Takahiro Ota (Khaki)
Production Assistant : Rei Kuroda / Risa Akiyama