オクサワ珈琲点 | 日本語

ゆるりなドラマ『オクサワ珈琲店』最終話「綺麗な嘘」配信スタート!

  いよいよ、最終話 皆さま、明けましておめでとうございます。2017年春から制作を続けて来ました『オクサワ珈琲店』ですが、ようやく第8話目の最終話を迎えることができました。これまで応援して下さった皆さま、本当にありがとうございました。 最終話「綺麗な嘘」のゲスト出演にはなんと、演出家・蜷川幸雄氏が主催していた「さいたまゴールド・シアター」で役者として活動されている百元夏繪さんをお迎えし「綺麗な嘘」をお送りします。是非お楽しみください。 本編はこちら 1年を通し作品を作ってみて・・ 作品を1からプロデュースしてみて、力及ばずな所がたくさんありました。たくさんの人に迷惑をかけたし、何より自分が思い描く作品を実現させるのがこれほど難しいとは思っても見ませんでした。金銭面でも、演出面でも。 それでもドラマシリーズ物、やってみて本当によかったと思っています。この作品を通して自分の実力を知ることができたし、課題も見えました。また多くの人と繋がることができ、海外の映画祭からは公式ノミネートをいただいたり、また配給のお話もありました。 自主制作の世界でも無名のままですが、2018年も懲りずに、誰かに届く、どこか素敵な作品を作っていけたらいいなと思っています。 これまでサポートいただいたキャスト・スタッフの皆さま、作品を応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。 皆さまにとって、2018年が良い1年になりますように 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 これまでのエピソードはこちらから オクサワ珈琲店 作品ページ

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オクサワ珈琲点

奥沢はコーヒーとアートの街♫ OKUSAWA ART EXHIBITION

OKUSAWA COFFEE STREET ART EXHIBITION 奥沢に暮らし始めてかれこれ5年が経ちました。 日に日に愛着が湧くこの街で、OKUSAWA COFFEE STREET ART EXHIBITION と呼ばれる素敵なイベントが開催中です。 OKUSAWA COFFEE STREET ART EXHIBITION とは、いまや清澄白河に次ぐ東京のコーヒー激戦区(?)とも言われる奥沢・自由が丘のコーヒーショップとアーティスト2人(陶芸家 竹村良訓氏とイラストレーターヒラノトシユキ氏)が協力して開催するエクシビションイベント。 よく利用させてもらっているOKUSAWA FACTORY coffee and bakesさんや自由通りにオープンしたお酒の飲めるスタバNeighborhood and Coffee、よく行列を見かけるNEW NEW YORK CLUB / ニューニューヨーククラブも参加してるみたいですね。イベント期間中は限定ドリンクや器とイラストの展示 があるそうです。 スタンプラリーで奥沢コーヒーストリート8店舗を回れば「オリジナルコーヒーサコッシュ」プレゼント! 詳細はこちらより(https://ameblo.jp/jiyugaoka-net/entry-12306219614.html) Koto Filmsが制作した奥沢を舞台にした人間ドラマ『オクサワ珈琲店』はエクシビションにお声かからず。。。誰も知らない自主作品なので無理ないかw それでも地元の奥沢が盛り上がるのはとても本当に嬉しい!そして『オクサワ珈琲店』を知ってくれる人が増えたら、もっと嬉しい(笑)※ちなみに奥沢、あまり知られてないですが、美味しい焼き鳥屋さんが多い事でも有名です。隠れ家的イタリアンや感じのいいバーもたくさん!休日の行き先を探している方、要チェックですよ! 奥沢のおすすめカフェはこちら 【コーヒー激選区】コーヒー通からノマドワーカーまで虜にする奥沢のおすすめカフェ-7店 (写真あり) 奥沢には本当にたくさんのコーヒーシップがあるので、ぜひ遊びに来てくださいね!奥沢へのアクセスは東急目黒線奥沢駅、または東急東横線自由が丘駅が便利です。 奥沢のおすすめカフェ – 7選 「オクサワ珈琲店」YouTubeで配信中

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Film Making | オクサワ珈琲点 | 未分類

制作風景、ちょっとだけ公開中

お疲れ様です。 KotoFilms 監督のDanです。 先月末より、YouTubeでオクサワ珈琲店の最新話を配信中です。 活躍を夢見るアイドルの卵が今日の主人公。 マスターは今日も無事お客さんの悩みを解決できるのでしょうか。オクサワシリーズは1話5分で終わるから、是非見てね。 さて、今日はKotoFilmsの制作現場を少しだけ紹介します。 KotoFilmsの制作現場はとてもゆるいと評判で、 いいのか悪いのかはさておき笑顔が多い現場です。 自主でやってるので (というか自腹なので) やるからにはみんなでいい時間にしたいなという思いから、誰かを怒ったり怒られたりということは極力ないようにしています。(それになぜがいい人が集まってくる) あとはアメリカで俳優をしていた時の撮影風景を覚えているから。 記憶の中で多少美化されている部分もあるけど、 アメリカの撮影現場では、 どのスタッフも自分の仕事を愛して、楽しんでいて、 そこにいるスタッフはまるでファミリーのようでした。 (もちろん喧嘩とかあるよ) 年功序列の日本で同じ事をするのは 難しいことかもしれないけど、 少なくとも自分の現場では、参加してくれたみんなにいい時間を過ごしてもらいたいと思ってやっています。 どこかで聞いたか忘れてしまったのですが、 こんな事を聞いた事があります。 1番いいのは、 楽しくて素晴らしい作品ができる現場。 次にいいのは、 厳しくても素晴らしい作品ができる現場。 よくないのは、 楽しいけど作品の出来が悪い現場。 さらによくないのは、 厳しいのに作品の出来が悪い現場。 KotoFilmsはまだ楽しいけど作品が…なのかな。 でもいつか楽しくて素晴らしい作品ができる制作にしたいと思います。頑張ろう! 狭い撮影現場(夜はバー)にスタッフ一同ぎゅうぎゅう詰め。 今回のヒロインを務めてくれた溝口奈菜ちゃんと信頼するHMの芳賀さん 待ち時間に読み合わせをするヒロインの奈菜ちゃんとマネージャー役の石山さん ワハハとみんなで。手前の白服はオクサワの先生こと、脚本のゆーき 卓上ランプで映画を撮るなんて・・・ 記念として最後にみんなで一枚 いつも撮影が終わった後は「ああすればよかった」「こうすればよかった」の後悔ばかりで監督の辛い時間は続きますが、みんなで撮った集合写真一枚あればポスプロの辛さもなんのその。もう撮っちゃったものは仕方ないし、みんなのためにできるだけいい作品にしようと思えたりするんです。 ※ポスプロは、撮影後から完パケまでの作業をさします。編集やカラコレ、ミクシングなどなど。このプロセスで作品の良し悪しが決まります。脚本が良くてもポスプロがダメなら駄作になるし、逆に脚本が最悪でもポスプロ次第で形になることもあります。 ———————————————————— Koto Films Original Web Series “The Okusawa Cafe” : Episode 6 Koto Films オリジナルドラマ『オクサワ珈琲店』シーズン1 6杯目 “アイドルの卵”編 ナルシストなマスターが「奥沢コーヒーストリート」としてにわかに注目を集めている世田谷区奥沢に開いた小さな喫茶店。そのなもオクサワ珈琲店。どんな悩みも解決しちゃうと噂の珈琲店には、今日も一癖あるお客さんがやってきます。溝口奈菜演じるアイドルの卵、千佳はマネージャーの中州がとってくるB級の仕事にうんざりしていた。ある日撮影を抜け出し、オクサワ珈琲店に逃げ込むのだがGPSの探知機能によって中州に居場所がバレてしまい・・・ 今回の出演は「清流の国ぎふ」マスコットキャラクターミナモの通訳を務めた事で知られる溝口奈菜が、今年1月に上京して以来初めて出演する短編ドラマとなります。今後さらなる活躍が期待される溝口奈菜の熱演を是非お楽しみください! 千佳:Nana Mizoguchi(溝口奈菜) 中州:Masahumi Ishiyama(石山和史) 和樹:Hajime Hirata(平田一) マスター:Yuki Tamura(田村祐貴) Director:Kotaro Asano DP:P.O.T Editor:Kohei Ito Sound:Super Oki Makeup:Hitomi Haga Writer:Yuki Notsuka AD:Yuta Jitozono AD:Junko Nabeyama AP:Yuri Asakura Special thanks to BAR nasa & Nagisa Mizushima

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