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CM演出のお誘い

みなさん、お疲れ様です。 Koto Films 演出のDanです。 先日知り合いのプロデューサーから演出のお誘いをいただきました。 クライアントは不動産業界の企業さんで、 ブランディングに繋がるショートドラマと、 プロダクトやサービスを紹介するインフォーマーシャルの納品を希望されているとのこと。 早速昨日ラフ案となる構成を提出し、 早くて来週の後半には決定が出るようです。 CMと言えば、企業さんの言いたいことをどこまで盛り込むかがいつも焦点になるのですが、今回はいい感じでドラマを作りつつ、いいたいことは言いたいと言う一番難しいお題。制作中から破綻しないよう、企画のコンテ作りから念入りに詰めていかないと危険な匂いがしますね(汗) ドラマタイプで評価が高かったCMと言えば、 リリーフランキーさんと深津絵里さん主演のダイワハウス「ここで、一緒に」 是枝監督がこのCMを見て「そして父になる」の制作を決めたほどの名作。 是枝監督、深津絵里&リリー・フランキー夫婦役の画に心打たれ…写真家・瀧本氏を『そして父になる』撮影監督に 僕が個人的に好きでたまらないのは永作博美さん主演の月桂冠CM どちらも企業のプロダクトやサービスの露出を最低限に抑えることで、 ドラマの世界観を完成させた例ですね。 ただこういったCMは、そもそもの企業にある程度の認知度がないと成り立たないことが多いです。 また主演に魅力的があるそれなりの人をキャストしなければ、 視聴者は最後まで見てくれません。大規模な予算も必要です。 では今回お誘いいただいたCMはと言うと、おそらく桁違いに低い。 工夫が必要なのですが、まだ具体的なアイディアは出てきていません。 プロデューサーから一案までに定時されているのが桐谷美玲さん出演のインフォマーシャル動画。 スティーブンノル ニューヨークのがっつり商品紹介ですが、これもキャストありきのCMですね。 予算のない今回のCM。 有名人ではないキャストでどれだけ視聴者の興味を引くことができるか・・・ これからしばし悩んでみようと思います。

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Film Making | オクサワ珈琲点 | 未分類

制作風景、ちょっとだけ公開中

お疲れ様です。 KotoFilms 監督のDanです。 先月末より、YouTubeでオクサワ珈琲店の最新話を配信中です。 活躍を夢見るアイドルの卵が今日の主人公。 マスターは今日も無事お客さんの悩みを解決できるのでしょうか。オクサワシリーズは1話5分で終わるから、是非見てね。 さて、今日はKotoFilmsの制作現場を少しだけ紹介します。 KotoFilmsの制作現場はとてもゆるいと評判で、 いいのか悪いのかはさておき笑顔が多い現場です。 自主でやってるので (というか自腹なので) やるからにはみんなでいい時間にしたいなという思いから、誰かを怒ったり怒られたりということは極力ないようにしています。(それになぜがいい人が集まってくる) あとはアメリカで俳優をしていた時の撮影風景を覚えているから。 記憶の中で多少美化されている部分もあるけど、 アメリカの撮影現場では、 どのスタッフも自分の仕事を愛して、楽しんでいて、 そこにいるスタッフはまるでファミリーのようでした。 (もちろん喧嘩とかあるよ) 年功序列の日本で同じ事をするのは 難しいことかもしれないけど、 少なくとも自分の現場では、参加してくれたみんなにいい時間を過ごしてもらいたいと思ってやっています。 どこかで聞いたか忘れてしまったのですが、 こんな事を聞いた事があります。 1番いいのは、 楽しくて素晴らしい作品ができる現場。 次にいいのは、 厳しくても素晴らしい作品ができる現場。 よくないのは、 楽しいけど作品の出来が悪い現場。 さらによくないのは、 厳しいのに作品の出来が悪い現場。 KotoFilmsはまだ楽しいけど作品が…なのかな。 でもいつか楽しくて素晴らしい作品ができる制作にしたいと思います。頑張ろう! 狭い撮影現場(夜はバー)にスタッフ一同ぎゅうぎゅう詰め。 今回のヒロインを務めてくれた溝口奈菜ちゃんと信頼するHMの芳賀さん 待ち時間に読み合わせをするヒロインの奈菜ちゃんとマネージャー役の石山さん ワハハとみんなで。手前の白服はオクサワの先生こと、脚本のゆーき 卓上ランプで映画を撮るなんて・・・ 記念として最後にみんなで一枚 いつも撮影が終わった後は「ああすればよかった」「こうすればよかった」の後悔ばかりで監督の辛い時間は続きますが、みんなで撮った集合写真一枚あればポスプロの辛さもなんのその。もう撮っちゃったものは仕方ないし、みんなのためにできるだけいい作品にしようと思えたりするんです。 ※ポスプロは、撮影後から完パケまでの作業をさします。編集やカラコレ、ミクシングなどなど。このプロセスで作品の良し悪しが決まります。脚本が良くてもポスプロがダメなら駄作になるし、逆に脚本が最悪でもポスプロ次第で形になることもあります。 ———————————————————— Koto Films Original Web Series “The Okusawa Cafe” : Episode 6 Koto Films オリジナルドラマ『オクサワ珈琲店』シーズン1 6杯目 “アイドルの卵”編 ナルシストなマスターが「奥沢コーヒーストリート」としてにわかに注目を集めている世田谷区奥沢に開いた小さな喫茶店。そのなもオクサワ珈琲店。どんな悩みも解決しちゃうと噂の珈琲店には、今日も一癖あるお客さんがやってきます。溝口奈菜演じるアイドルの卵、千佳はマネージャーの中州がとってくるB級の仕事にうんざりしていた。ある日撮影を抜け出し、オクサワ珈琲店に逃げ込むのだがGPSの探知機能によって中州に居場所がバレてしまい・・・ 今回の出演は「清流の国ぎふ」マスコットキャラクターミナモの通訳を務めた事で知られる溝口奈菜が、今年1月に上京して以来初めて出演する短編ドラマとなります。今後さらなる活躍が期待される溝口奈菜の熱演を是非お楽しみください! 千佳:Nana Mizoguchi(溝口奈菜) 中州:Masahumi Ishiyama(石山和史) 和樹:Hajime Hirata(平田一) マスター:Yuki Tamura(田村祐貴) Director:Kotaro Asano DP:P.O.T Editor:Kohei Ito Sound:Super Oki Makeup:Hitomi Haga Writer:Yuki Notsuka AD:Yuta Jitozono AD:Junko Nabeyama AP:Yuri Asakura Special thanks to BAR nasa & Nagisa Mizushima

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