LinkedInのプロフィールは本当に重要

デジタルがビジネスの主流となった今、全世界200カ国、合わせて5億人を超えるビジネスパーソンが使用していると言われるLinkedInはますます重要になっています。使い方は様々ですが、主に「履歴書、レジュメ代わりに」「ビジネスに特化した自己紹介ツールとして」「ビジネスに特化した、コネクションを整理するため」「外資系を始めとする転職先の採用情報をチェックするため」などの用途して使用している人が多いようです。

そんなLinkedInについて、Forbesに掲載された”LinkedInプロフィールを最適にする6つの方法” Forbes US が面白かったので解説します。

1.ヘッドラインに役職を記載しない

LinkedInプロフィールのすぐ下に位置する「ヘッドライン」ありますよね。
そのヘッドラインで、得意げに「社内の役職」を繰り返し書いてしまってませんか?CFO、CMO、CIO、社内取締役、、、ヘッドラインは「あなた」を描写する最も大切な一行です。今すぐ強調された役職を削除して「あなた」の経歴やスキルを具体的に記載しましょう。

2. サマリーで「あなた」を再定義

サマリー欄は「あなた」のページに訪れた人に伝えたい自分を伝えられる最適な場所です。この場をしっかりと活用し、これまでの物語・ストーリーを再定義しましょう。再定義のポイントは、「あなた」について何も知らない人が読んでいると想定すること。またサマリーの最後に「あなた」という人柄が伝わる個人的な興味について書くとより効果的です。

3. 他のユーザーから推薦をうける

LinkedInでは、他のユーザーから推薦を受けたり、逆に他のユーザーを推薦する事ができます。「人に自分の評価を頼む」というのは、日本人があまり得意とする所ではないかもしれませんが、ここは思い切って上司や取引先、前職の同期にお願いしてみましょう。他人から好意的な推薦が集まれば、あなたのプロフィールは客観的事実にも基づいた最適なプロフィールになります。

4. 仕事以外で胸をはれる事を記載する

仕事以外でリーダーシップやクリエイティビティを発揮した事例を記載しましょう。職務関連の情報に限られた履歴書と違い、LinkedInではより個人について記載する事ができます。過度な個人情報は逆効果ですが、あなたのプロフィールを閲覧した人は仕事場以外での「あなた」についても知りたがっています。

5. "繋がる"時はしっかり"繋がる"

LinkedInにおいて、ただリクエストを送るだけの”繋がり”はあまり意味を持ちません。リクエストを送るさいはメッセージで挨拶/その後のフォローを心がけましょう。LinkedInをただのプロフィール紹介ページではなく、「あなた」と繋がることができるツールにしましょう。デジタルだからといって、コミュニケーションを忘れる事は禁物。 

6. あなたのイメージに最適な写真を選ぶ

写真のないLinkedInプロフィールは、顔のない体のようなもの。最適な写真を選ぶ事が大切です。気をつけるポイントは「あなたらしい写真」であること。またいつも仕事で来ているような服装で写っているいることが好ましいですね。変に格好つける必要はありません。背景画像では閲覧者があなたについて知る事ができる情報源の1つであるため、あなたの興味に関連した画像を選ぶことをお勧めします。

6.5 写真はプロに頼んだ方が楽!

Koto Filmsではビジネスポートレイト、エグゼクティブポートレートの撮影を承っています。撮影のご依頼の他にも、ご自身をどのようなイメージで売っていくべきか分からない、イメージはあるけどご自身では上手く撮影できない方など、プロフィール写真についてお悩みの方は是非お気軽にご相談ください。
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