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ライターさんに監督インタビューをしてもらいました【4月上旬にnoteで公開予定】


映画宣伝に知見のあるライターさんにお願いして
監督インタビューをしてもらいました。

GWに撮影予定の作品について
熱く、そして真剣な表情で語る監督。
インタビュー内容は4月にnote上で公開する予定なのでご期待下さい。

〜インタビュー内容をメモ〜

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人生で初めて自主映画のプロデューサーを担当する件


人生で初めて映画のプロデューサーを担当することになりました。

もちろんこれまでど同じ自主作品ですが、監督ではなく、プロデューサーを専任するのはこの作品が初めて。30才を目前に新しいチャレンジです。GWでの撮影に向け、昨年から監督と二人三脚で準備してきましたがプロデューサーを担当することになったこれまでの経緯ややってみて感じたことをメモしておきます。

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プロデューサー志望がいない国

まだ日本に帰ってきてから映画プロデューサー志望の人に会った事がない。

自主の世界には監督や俳優、
録音、カメラマン志望はそこら中にいるのに、
プロデューサー志望となるとなかなかいない。

アメリカは映画学校の頃からそれなりにプロデューサー志望の子がいて、
仕切る事が得意だったり、スケジューリングがぴか一だったり、
単純にお金儲けが好きだったり、それなりにバランスがあったと思うけど、

日本では見かけないなぁ。
もちろん僕が知らないだけかもしれないけど。

理由は何だろう。日本だとプロデューサーに夢を描き辛いのかな。
プロデューサーのイメージが、どこかの映画会社のサラリーマンで、
お金集めにぺこぺこして、下に偉そうにする感じになってるんかな。

給料は低いし、製作委員会とかいう謎の組織のせいで好きなようにできないし、
残業ばっかりで家に帰れないし。そりゃ日本でプロデューサーやりたいと思わないよね。

そうやって考えるとAD(助監)もそうかも。
アメリカの現場だと、1st ADはかなり地位の高いポジションでそれなりの給料をもらってるし、なにより現場でリスペクトされてるから専門職としてやってる人も多い。

日本だと監督になりたい人が我慢してやってるケースが多いもんね。

Koto Filmsでは引き続き映画プロデューサー志望の方を探しています。
企画から映画祭まで一緒にやれる方がいたら嬉しいです。

映画作りへの気持ちだけあればこれまでの経験は不問、
活動はメイン週末と休日なので、仕事をしてる人でも大丈夫です。

どなたか、映画を作りたい方知り合いにいたら教えて下さい。

予算ないけど、
いい映画作れるチーム、ここにあります。

kotofilms@gmail.com

▼La La Land Ending Scene (Epilogue) / ララランド・エンディング
https://youtu.be/8ZbXTzVTXv4