オクサワ珈琲点 | 未分類

ウェブドラマ『オクサワ珈琲店』がAWA2017の公式セレクション入り

昨年の冬ごろからコツコツと作ってきた『オクサワ珈琲店』が、 優れたウェブ映画、ウェブシリーズ、ユーチューバーなどを表彰するAsian Web Awards 2017(アジアン・ウェブ・アワード2017)の公式セレクションに選定されました。 アジアらしい怪しい(ダサい?)ホームページのAWA2017。この後どのように審査されるのか良くわかっておりませんが、他にも面白そうな作品がセレクション入りしているので、地味な作風のオクサワには受賞は難しいのかな・・汗。何はともあれ、こうやって評価していただけて嬉しい限りです。 このオクサワ、その辺にありがちな暇つぶし動画のようにも見えますが、 実はなかなかの挑戦の元に作られた作品なのです(作品として面白いかとうかはさておき・・) 個人的に挑戦したと思っているのは、 ・おそらく日本初のウェブ短編ドラマを制作した事 ・シリーズを通して変わらない世界観を築き上げる事 ⇒5分前後になにかしらのイベントが起き、まとめるのはとても難しかった。 TVコナンのシナリオをいくつか手掛けている脚本の能塚と共に苦悩した。 ・アフタークドカンの流行に歯向かう事 今の日本の主流になっている、少し面白い、軽いテンポの流行に惑わされない事。 ⇒寝ても覚めてもクドカンの事ばかり考え、クドカンのエッセイまで持っているほどクドカンを尊敬しているが、そろそろクドカンが作り出した会話コメディーの時代から抜け出したい、と思ってそういった要素を全て排除した ・日本のインディーでありがちな暗さや死、コンプレックスを徹底的に排除した ⇒なぜかこのごろの日本映画は暗い。よく泣く。叫ぶ。方やコメディーは童貞やオタクが主人公など極端。しかもそういう作品が映画祭で受ける!泣くことばかりが人生じゃないと思う。。 ・映画祭での評価や、作品の面白さにあえてこだわらなかった ⇒上と同じ理由で、日本の映画祭や観客に媚びずに作品をつくった。作り上げたかったのは、誰も否定されない、そして自分が探している答えを自分が見つけられる優しい世界。どこか居場所がないと感じている人が寝る前に見て「ふーん」って一瞬でも寂しさを忘れられるような、そんな世界を目指した。 結果、小津安二郎ばりにスロウな、そして大きなイベントは一つも起こらない人間ドラマ『オクサワ珈琲店』が出来上がった。 ご紹介いただいた某サイトでは「なんやこのくそドラマ」、など痛烈なコメントをいくつかいただいたのですが、それでも応援してくれる視聴者(1話は2,000再生を超えました)や友達に支えられ、残すところ最終話のみとなりました。 ※アメリカ在住の友達Hello & Goodbyeが作ってくれたファンアート。 ああすればよかった、こうすればよかったという後悔はクリエイターの常で有りますが、この作品も例外ではなく、珈琲店なんだからもっとコーヒーに拘るべきだったという、どうしようもない後悔に苛まれながら最終話を迎えます。皆様あと1話、どうかお付き合いください。 AWA2017については結果が出次第また報告を! ↓オクサワは下から2番目。ご期待下さい。 オクサワのこれまでのエピソード

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オクサワ珈琲点

奥沢はコーヒーとアートの街♫ OKUSAWA ART EXHIBITION

OKUSAWA COFFEE STREET ART EXHIBITION 奥沢に暮らし始めてかれこれ5年が経ちました。 日に日に愛着が湧くこの街で、OKUSAWA COFFEE STREET ART EXHIBITION と呼ばれる素敵なイベントが開催中です。 OKUSAWA COFFEE STREET ART EXHIBITION とは、いまや清澄白河に次ぐ東京のコーヒー激戦区(?)とも言われる奥沢・自由が丘のコーヒーショップとアーティスト2人(陶芸家 竹村良訓氏とイラストレーターヒラノトシユキ氏)が協力して開催するエクシビションイベント。 よく利用させてもらっているOKUSAWA FACTORY coffee and bakesさんや自由通りにオープンしたお酒の飲めるスタバNeighborhood and Coffee、よく行列を見かけるNEW NEW YORK CLUB / ニューニューヨーククラブも参加してるみたいですね。イベント期間中は限定ドリンクや器とイラストの展示 があるそうです。 スタンプラリーで奥沢コーヒーストリート8店舗を回れば「オリジナルコーヒーサコッシュ」プレゼント! 詳細はこちらより(https://ameblo.jp/jiyugaoka-net/entry-12306219614.html) Koto Filmsが制作した奥沢を舞台にした人間ドラマ『オクサワ珈琲店』はエクシビションにお声かからず。。。誰も知らない自主作品なので無理ないかw それでも地元の奥沢が盛り上がるのはとても本当に嬉しい!そして『オクサワ珈琲店』を知ってくれる人が増えたら、もっと嬉しい(笑)※ちなみに奥沢、あまり知られてないですが、美味しい焼き鳥屋さんが多い事でも有名です。隠れ家的イタリアンや感じのいいバーもたくさん!休日の行き先を探している方、要チェックですよ! 奥沢のおすすめカフェはこちら 【コーヒー激選区】コーヒー通からノマドワーカーまで虜にする奥沢のおすすめカフェ-7店 (写真あり) 奥沢には本当にたくさんのコーヒーシップがあるので、ぜひ遊びに来てくださいね!奥沢へのアクセスは東急目黒線奥沢駅、または東急東横線自由が丘駅が便利です。 奥沢のおすすめカフェ – 7選 「オクサワ珈琲店」YouTubeで配信中

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オクサワ珈琲点 | 未分類

寝る前におすすめ 短編ドラマ「オクサワ珈琲店」最新話 “家出の理由”編

Koto Films オリジナルドラマ『オクサワ珈琲店』 シーズン1最新話、7杯目 “家出の理由”編を公開中です! 是非見てね! Koto Films Original Web Series “The Okusawa Cafe” : Episode 7 ナルシストなマスターが「奥沢コーヒーストリート」としてにわかに注目を集めている世田谷区奥沢に開いた小さな喫茶店。そのなもオクサワ珈琲店。どんな悩みも解決しちゃうと噂の珈琲店には、今日も一癖あるお客さんがやってきます。今日のお客様はどこか変?コーヒーを前に泣き崩れてしまうお客様に、悩んでいる人を放っておけない新入バイトのハルは勇気を出して声をかけるが。。。 シーズン1最終話、第8杯目近日配信予定!! 是非お楽しみに! ハル:Alisha(アリーシャ) 武田:Yuki Chuzan(中山祐貴) オーナー:Nakada Tenshi。(仲田天使。) マスター:Yuki Tamura(田村祐貴) Director:Kotaro Asano DP:P.O.T Editor:Kohei Ito Sound:Super Oki Makeup:Sayaka Ichinose Writer:Yuki Notsuka AD:Niki Takahashi AD:Junko Nabeyama Set Design:Tomomi Hoshikawa Special thanks to BAR nasa & Nagisa Mizushima

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Film Making | オクサワ珈琲点 | 未分類

制作風景、ちょっとだけ公開中

お疲れ様です。 KotoFilms 監督のDanです。 先月末より、YouTubeでオクサワ珈琲店の最新話を配信中です。 活躍を夢見るアイドルの卵が今日の主人公。 マスターは今日も無事お客さんの悩みを解決できるのでしょうか。オクサワシリーズは1話5分で終わるから、是非見てね。 さて、今日はKotoFilmsの制作現場を少しだけ紹介します。 KotoFilmsの制作現場はとてもゆるいと評判で、 いいのか悪いのかはさておき笑顔が多い現場です。 自主でやってるので (というか自腹なので) やるからにはみんなでいい時間にしたいなという思いから、誰かを怒ったり怒られたりということは極力ないようにしています。(それになぜがいい人が集まってくる) あとはアメリカで俳優をしていた時の撮影風景を覚えているから。 記憶の中で多少美化されている部分もあるけど、 アメリカの撮影現場では、 どのスタッフも自分の仕事を愛して、楽しんでいて、 そこにいるスタッフはまるでファミリーのようでした。 (もちろん喧嘩とかあるよ) 年功序列の日本で同じ事をするのは 難しいことかもしれないけど、 少なくとも自分の現場では、参加してくれたみんなにいい時間を過ごしてもらいたいと思ってやっています。 どこかで聞いたか忘れてしまったのですが、 こんな事を聞いた事があります。 1番いいのは、 楽しくて素晴らしい作品ができる現場。 次にいいのは、 厳しくても素晴らしい作品ができる現場。 よくないのは、 楽しいけど作品の出来が悪い現場。 さらによくないのは、 厳しいのに作品の出来が悪い現場。 KotoFilmsはまだ楽しいけど作品が…なのかな。 でもいつか楽しくて素晴らしい作品ができる制作にしたいと思います。頑張ろう! 狭い撮影現場(夜はバー)にスタッフ一同ぎゅうぎゅう詰め。 今回のヒロインを務めてくれた溝口奈菜ちゃんと信頼するHMの芳賀さん 待ち時間に読み合わせをするヒロインの奈菜ちゃんとマネージャー役の石山さん ワハハとみんなで。手前の白服はオクサワの先生こと、脚本のゆーき 卓上ランプで映画を撮るなんて・・・ 記念として最後にみんなで一枚 いつも撮影が終わった後は「ああすればよかった」「こうすればよかった」の後悔ばかりで監督の辛い時間は続きますが、みんなで撮った集合写真一枚あればポスプロの辛さもなんのその。もう撮っちゃったものは仕方ないし、みんなのためにできるだけいい作品にしようと思えたりするんです。 ※ポスプロは、撮影後から完パケまでの作業をさします。編集やカラコレ、ミクシングなどなど。このプロセスで作品の良し悪しが決まります。脚本が良くてもポスプロがダメなら駄作になるし、逆に脚本が最悪でもポスプロ次第で形になることもあります。 ———————————————————— Koto Films Original Web Series “The Okusawa Cafe” : Episode 6 Koto Films オリジナルドラマ『オクサワ珈琲店』シーズン1 6杯目 “アイドルの卵”編 ナルシストなマスターが「奥沢コーヒーストリート」としてにわかに注目を集めている世田谷区奥沢に開いた小さな喫茶店。そのなもオクサワ珈琲店。どんな悩みも解決しちゃうと噂の珈琲店には、今日も一癖あるお客さんがやってきます。溝口奈菜演じるアイドルの卵、千佳はマネージャーの中州がとってくるB級の仕事にうんざりしていた。ある日撮影を抜け出し、オクサワ珈琲店に逃げ込むのだがGPSの探知機能によって中州に居場所がバレてしまい・・・ 今回の出演は「清流の国ぎふ」マスコットキャラクターミナモの通訳を務めた事で知られる溝口奈菜が、今年1月に上京して以来初めて出演する短編ドラマとなります。今後さらなる活躍が期待される溝口奈菜の熱演を是非お楽しみください! 千佳:Nana Mizoguchi(溝口奈菜) 中州:Masahumi Ishiyama(石山和史) 和樹:Hajime Hirata(平田一) マスター:Yuki Tamura(田村祐貴) Director:Kotaro Asano DP:P.O.T Editor:Kohei Ito Sound:Super Oki Makeup:Hitomi Haga Writer:Yuki Notsuka AD:Yuta Jitozono AD:Junko Nabeyama AP:Yuri Asakura Special thanks to BAR nasa & Nagisa Mizushima

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