自己紹介

初めまして!

Koto Filmsは東京の自由が丘・奥沢を拠点に活動する写真家 兼 映像監督 Dan Kotaroのホームページです。少しでもお時間がございましたら、ぜひお付き合いいただけますと幸いです。

Danについて

普段は外資系企業に務めながら、金曜日と週末は写真家/自主映画監督として活動しているサラリーマン/アーティストです。完全なる「2足の草鞋」ですが、「右脳と左脳」をどちらも均等に使っていないと、1人の人間として途端に崩れてしまう所がありますので、自分としては性に合っているのかなと思って続けています。

これまでの略歴

2足の草鞋に至るまでの道のり

19歳:

渡米。サンフランシスコ、ニューヨークと渡り歩き、 勉学に励もうとするも「演技」と出会う。偶然に受けたオーディションに受かり、マネージャーと共にロサンゼルスへ移住。 (後にこのオーディションが大掛かりな詐欺だったと知る)帰るわけにもいかないので。そのままハリウッドで俳優としてデビューする。

※渡米までは比較的あれていた時期もあって、警察のお世話になった事も多々ありました。そんな昔の経験(?)は、肝心な所で媚びきれなかったり、天邪鬼だったりする所に現れている気がします。

アメリカ役者時代のDan

20歳:

学校とオーディション、バイトを往復する毎日。バイト先にリブ・テイラーが、アン・ハサウェイが来ても動じなくなっていた頃(本当は飛び跳ねてたけど・・)、500回くらいのオーディションに落ちたくらいのある日、自分を映す「カメラ」に興味を持つ。
次第に「自分が映されること」よりも「誰かを映す」ことが好きになり、全米の写真学部Top10にも選ばれたことのあるSanta Monica CollegeのPhotography Majorでフィルムから写真を学び始める。傍らで映像制作も始める。

写真に出会った学生時代

22歳:

ファッションブランド・GUESSの広告を担当してきたカメラマンのアシスタントを経験。ビバリーヒルズの邸宅を撮影やパシリとして行ったり来たりの日々。
別の時期には、あるファッションサイトの公式カメラマンとして渡仏。パリコレの撮影を担当する(※その時に撮影した写真はこちら)。そのままヨーロッパに留まりカメラマンとしての道を歩もうと考えるも、商業ベースの写真に居場所を見つけられず断念し、帰国。

パリコレで撮影。ランウェイを控え緊張するモデルたち

現在:

外資系企業でお世話になりながら、細々と制作活動を継続中。2017年にはCさんと結婚。1人の人生ではなくなりました。

将来:
自分の写真スタジオを持ち、好きな人を好きなだけ撮影し、日々の様子をエッセイにまとめ出版し、それが売れたことがきっかけとなりラジオ番組を担当する。またコツコツと制作を続けてきた自主映画作品が海外の映画祭で評価され、東宝や角川などから若者向けの大衆作品を監督しないかと依頼が来る。が「僕はインディペンデントがモットーなので」と丁重にお断りし、気の合う仲間と興行収入をきにすることなく、作りたいものを作る。またその頃には地道に頑張ってきた投資が実を結び、投資家として富裕層の仲間入りを果たす。※妄想です

お気軽にご連絡ください!

基本的に何かを作ることが好きです。そのために悩んだり、トラブルになったり、言い争いになったり、その辺りもひっくるめて好きです。何かDanがお力になれることがあれば、いつでもご連絡下さい。皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。

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