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スイス企業をクライアントに持って感じたこと

03/03/2019

スイスに本社を持つメーカー/テクノロジー企業の日本における広報、マーケティングを担当することになりました。

昨年の11月から、週末などの空いた時間を使い、
クライアントの日本進出をサポートしています。
まだ始まって半年も経っていませんが、これまでに感じたことをメモしておきます。

▼コミュニーケーション
業務では英語しか使いませんが、
本社社員はスイス人、ドイツ人、ウェブを担当するのは中国人、メキシコ人など
関係者の英語の使い方、リテラシーがまちまちなので慣れるまで一苦労でした。

Danは日本からリモートで働いているため、
当然社員さんと顔を合わせての打ち合わせなど蜜なコミュニケーションがとれません。
結果として、働き始めてしばらくは言語を発端とする認識のズレなどがよく発生しました。
→お互いの事が分かってくるとこのズレは減少。

▼広報、マーケテイング
日本のそれと大きな違いはない印象。
ただプロジェクトの進め方や布告のタイミングなどが異なっていました。
これは国、というより会社のカルチャーでしょうか?

▼リモート社員を管理するためのツール
リモートで働いている社員が多いためか
クライアントの指示で新しいツールを使い始めました。
リモート従業員を管理するために必要なんでしょうか、
こちらも慣れるまで一苦労でした。

・Hubstaff (https://hubstaff.com/)
タイムトラッキングツール。稼働中はデスクトップのスクショが常にHubstaff上に保存される&少しでも席を離れると自分のActivity scoreに大きな影響がでるので、今のとこ大きなストレス・・
・monday (https://monday.gaprise.jp/)
チーム、タスクマネジメントツール。自分はもちろん、チーム全員がアサインされているプロジェクト、進捗が一目瞭然。Salck的な機能も揃えているので割と役立ってます。

取り急ぎメモは以上です。

本業や映画制作とのバランスを保ちつつ、
クライアントの日本進出に貢献できるよう頑張るぞ!

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