FILM / PHOTO

TOKYO CANAL LINKS @ 天王洲キャナルイースト ソノアイダ

天王洲アイル駅から歩いてすぐ、天王洲キャナルイーストで行われているTOKYO CANAL LINKSの展示を鑑賞してきました。 TOKYO CANAL LINKSとは:運河によって東京の歴史や文化がつながり、”東京”が国際的な”TOKYO”へとつながる架け橋となることを目指すアートプロジェクト。今回の#2は「*ソノ アイダ天王洲」で実施された。 TOKYO CANAL LINKS:Facebook Page ソノ アイダとは:アーティスト藤元明氏と藤崎了一氏が2015年に発足させたプロジェクトで、都市に点在する空き物件や改築・立て直しのまさに「その間」に、アーティスト達がその場所に新たな時間と空間を作り出す企画。 ソノアイダ:Facebook Page 入り口には藤本彬氏による作品「幻爆」がお出迎え。 Akira Fujimoto:LINK 牧唯氏+DeeLee氏の音と映像、光によるインスタレーション Facebookページより:映像・立体音響・グラフィック・ドローイングなど様々なメディアを使った表現をする、Dee Leeと牧 唯の2人組でありながら限りなく1人称的なアーティスト。多数のスピーカーを駆使した立体的な音響や輻湊的なリズムに呼応する映像のシンクロニシティを軸に、さまざまな要素を取り込みながらひとつの作品として表現する。 神馬啓佑氏によるアート作品( 写真左) Facebookページより:1985年愛知県生まれ。2011年 京都造形芸術大学大学院 芸術研究科表現専攻修了。 展覧会:2016年 「肉とヴェール 清田泰寛 神馬啓佑 二人展」(京都芸術センター、京都)「VOCA展 現代美術の展望-新しい平面の作家たち-」(上野の森美術館、東京) 「架設」(京都精華大学 対峰館、京都)2015年「塑性について」(Division、京都) 、(N-mark、愛知) 「まぼろしとのつきあい方」(Galerie Aube、京都)「眼球に近い面」(東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス、京都) 2014年「THE MIRROR」(名古屋商工会、東京)など 展示会場の開放感は倉庫だった場所を利用した会場ならでは。 photo and text by Dan Kotaro 撮影カメラ:パナソニックGH5 レンズ:ライカ DG SUMMILUX 15mm/F1.7

Continue Reading...

未分類

晴れた日に行く:天王洲のCANAL SIDE

天王洲、キャナルサイドへ 水上ラウンジ、醸造所を併設したブルワリーレストランのT.Y.HARBOR/ティー・ワイ・ハーバー(tabelog)が有名な天王洲アイル。 テレビ東京天王洲スタジオの丁度お向かいに位置する天王洲運河沿いの遊歩道:天王洲アイル第三水辺広場も完成し、洗練されたデザインで海外にいるような雰囲気を楽しめます。以前は遊歩道だけでしたが、現在はマルシェやキッチンカー、イベントスペースがオープンし、家族連れやカップルがゆっくりとした休日を過ごしていました。 ※今回は昼間の訪問でしたが、夜景も飛び切り綺麗なので、デートで相手の方と話ながら、ゆったり運河沿いを歩きたいという方にはぴったりな場所です。(海沿いで冬場は特に風が強いので、行く前に天気予報はチェックしてね) 遊歩道と運河の間に植えられた植物やお花がとても爽やか。 イベントスペースはクリスマスに向けて準備中? 運河ならではの景色も楽しめます 12月5日(火)〜12月25日(月)は、期間限定でデンマーク出身のフラワーアーティスト、ニコライ バーグマンによるノルディックスタイルのクリスマス装飾(ツリー、リース)が楽しめるそうです。ツリー(右下)は可愛くて思わず撮影。   一般社団法人天王洲・キャナルサイド活性化協会 プレスリリースより 12月には「水辺の映画祭」と称して16日間連続の映画祭を予定しているそうです。名画、ミュージカル、コメディ、ラブストーリー、ドキュメンタリーなど、様々な作品をラインアップ。映画好きの方、どうでしょうか。詳細は「こちら」 一般社団法人天王洲・キャナルサイド活性化協会 プレスリリースより <水辺の映画祭:上映スケジュール>12/8(金):ノッティングヒルの恋人(1999年)12/9(土):Charade(1964年)12/10(日):スティング(1973年)12/11(月):ローマの休日(1953年)12/12(火):大統領の料理人(2013年)12/13(水):シェフ三つ星フードトラック始めました(2014年)12/14(木):アース(2008年)12/15(金):マンマミーア(2009年)12/16(土):ANNIE/アニー(2015年)12/17(日):パディントン(2015年)12/18(月):ローマの休日(1953年)12/19(火):アース(2008年)12/20(水):大統領の料理人(2013年)12/21(木):パディントン(2015年)12/22(金):ANNIE/アニー(2015年)12/23(土祝):ノッティングヒルの恋人(1999年)・上映時間:平日 18:00〜/土日祝 17:00〜 photo and text by Dan Kotaro撮影カメラ:パナソニックGH5レンズ:ライカ DG SUMMILUX 15mm/F1.7

Continue Reading...

未分類

セルフ・ブランディングとしてのプロフィール写真

実はとても大切なプロフィール写真 時に写真は、被写体自身もまだ見ぬ「魅力」を写し出します。その「魅力」は写真を見た人を強く惹きつけて、被写体の可能性を広げるとご存知でしたか? 日本ではまだ、プロフィール写真に対する関心はあまり高くありません。しかしアメリカを始め、欧米の国で活躍する経営者やアーティストにとって、プロフィール写真は長い間「最も重要なセルフ・ブランディング・ツールの1つ」でした。 なぜかー それは、たった1枚のプロフィール写真が「今後の成功」を決めるきっかけとなる可能性をみんなが知っていたからです。オバマやスティーブ・ジョブス、トム・ハンクスなど一流の人たちは、他人に描いて欲しい自分のイメージを実現するため、それぞれ自分をよく知る写真家にプロフィール写真を撮影させています。 近年はVUCA(※Volatility:変動、Uncertainty:不確実、Complexity:複雑、Ambiguity:曖昧)の時代と呼ばれるほど、世界の流れが早く、昨日までよかったものが、今日すでに時代遅れになっているという事態が様々な場面で起きています。ご存知の通り、日本ではこれまでワークスタイルの主流を担ってきた終身雇用が時代遅れとなり、副業も申請次第ではOK、会社に代わって、個人それぞれが自身のマーケティング、ブランディングを担う時代になってきました。 そう、セルフ・ブランディングの重要さが驚くべきスピードで増しているのです。この不確定な時代を乗り切るためには、これまでのように自身のブランディングをほったらかしにしていては望む成功は遠のくばかり。ブランディングでは「ソーシャルメディアを利用した情報配信」や「新しい技術や知識の習得」など様々な種類がありますが、プロフィール写真は、その中で最も大切な、そして少しの工夫で大きな効果が期待しやすいツールの1つです。 photo by Dan Kotaro どんな場面に必要? ではどんな場面にプロフィール写真が必要となってくるのでしょうか。人によっていらない人もいるのでは?いいえ、業界・業種を問わず、プロフィール写真はその「人となり」を伝えるための「最も重要なブランディングツール」です。使用する場面を例に見てみると、、、 ・ビジネスマンならLinkedInやNewsPicks、企業サイトのプロフィール・役者ならキャスティングや事務所が主催するオーディション・音楽家ならリサイクルのチラシや、Facebook、Twitterのアカウント・知識人なら個人のウェブサイトや執筆した本の著者紹介 上記を見ると、プロフィール写真があなたを知らない”誰か”に「あなた」という人を紹介する最初のツールということがよく分かります。 仮にあなたの写真がイケてたとしましょう。それを見た関係者が「あ、この人良さそうだな」「この人と一緒に仕事がしたいな」と相手が感じるメリットは、今後の成功において、決して小さくないはずです。もちろん成功は実力があってこそ。ですがもし、今あなたがお使いのプロフィール写真が「あなたは不誠実な人間に見える」「センスが感じられない」そういったネガティブなイメージを連想させるような写真だったら?そういった悪い印象/先入観を挽回するのは簡単ではありません。 撮影にはいくらかかる? 撮影にかかる費用はピンきりです。広告を撮影しているような大御所のカメラマンや雑誌などで度々名前が出る有名カメラマンに依頼すれば、1時間5万円を請求される事も少なくありません。一方で、写真学校で勉強中の学生や、趣味で写真を撮影しているようなセミプロのカメラマンに頼めば、数千円〜時に無料で撮影してもらえることも。社員としてカメラマンを雇っている都内のフォトスタジオでは、1回の撮影でおよそ5千円〜2万円ほどが相場のようですね。しかしフォトスタジオも格安スタジオ〜高級スタジオまで様々なスタジオがありますので、これといった平均金額を出すことが難しく、値段で甲乙がつけられないのが現実です。なのでこればかりは、気になったカメラマンやスタジオに問い合わせてみるのが一番です。 また、上記の金額はあくまでもカメラマンに対する報酬の話だったりします。メイクさんやレタッチ費用は別!など聞いたことはないでしょうか。結婚式と同じで、最初の見積もりは安かったけれど、どんどんオプションをつけていくうちに結構な金額になってしまった!!なんてことは撮影でよくあります。 なので最終的な金額は、カメラマンに対する報酬に加え、メイクアップさんの有無、撮影は屋外なのか、屋内なのか、屋外ならばいくつロケーションを回るのか、屋内ならばスタジオはどの規模のスタジオが必要なのか、撮影後のレタッチは必要なのか、撮ったままの画像でいいのか、など希望する諸条件で大きく変わることは覚えておいてください。 おすすめは、まずお気に入りのカメラマンや撮影スタジオを見るけること。見つかったら、問い合わせ&相手に予算を伝え、その中でどういった撮影が可能かを確認することをおすすめします。望む撮影が予算に収まらない、というようなことがあれば、撮影するカット(ポーズ)やロケーションを減らす、納品される画像数を減らすなど交渉してみてください。それに応じて調整してくれます。 photo by Dan Kotaro カメラマン選びで失敗しないコツ 次回は「カメラマン選びのコツ」について書きたいと思います。是非お楽しみに! 撮影のお問い合わせ Danは自由が丘・奥沢を拠点に東京で活動する写真家 / 映画監督です。19才で渡米し、アメリカのSanta Monica Collegeで写真を学びました。卒業後はGUESSを撮影していたカメラマンのアシスタント、パリコレの撮影、L.Aのモデル事務所と提携して専属モデルの撮影などを経験した後、2013年に帰国しました。 撮影のお問合わせはコンタクトページ、またはkotofilms@gmail.comまで、お気軽にご連絡ください。皆様からのご連絡をお待ちしております。 コンタクトはこちら

Continue Reading...

未分類

冬の陽だまり 写真【Tokyo Street Photography】Okusawa 奥沢

寒さがすっと日常に入り込んできた。 街を歩く人は肩を狭めて俯きがちに。僕はといえば家にひきこもりがちに。 そんな冬でも、晴れた日に陽だまりへ行けば、自然と体の力が抜けて、いつも以上に太陽の光を感じられる。 不思議と冬を好きにさえ感じてしまう。嫌いではないけれど、北欧の人がそれを愛するように、日本において必要以上にという意味で。 陽だまりは夏でも陽だまりだけれど、その存在に気がつけるのは、冬の寒い季節だけ。 —————————————————————————– 撮影のご相談はKoto Filmsまで。 ポートレイト撮影については、 こちら(撮影について)をご覧ください。 奥沢・自由が丘の写真家ならKoto Films —————————————————————————–

Continue Reading...